「世界、行・遊・食」 その2 「マニラ」(2004年1月) もともとマンゴーは好きだったが、TVを見ていたら、その欲求を抑えきれなくなっ た。フィリピン・マンゴーを腹いっぱい食いたい。だから一泊二日でマニラに行って きた。
空港方面から見たメトロ・マニラ。中心部はほとんど東京と変わらない。

敬虔なカトリックの国なので、いたるところにある教会が素晴らしい。

フルーツ・マーケット。どれも驚くほど安くて、うまい。完熟のマンゴー4個で200円くらい。 これを食べたら、日本でマンゴーは食べられないくらい、濃厚でジューシーだ。

食べるものでは、やはりシーフードだろう。このストーン・クラブ・クローが一皿500円くらい。 中級以上のレストランなら、英語が通じるのもうれしい。

物価の安い国では、豪華なホテルも比較的リーズナブルな値段で泊まれる。 中心地マカティーにあるシャングリラ・ホテルのスイートのリビング部分。

広すぎて、一枚の写真に収めきれないのが残念。スイートのベッドルーム。 バス・アメニティーはアイグナーのものを使っていて、使い心地最高。
